自分でメンテ

自分でメンテ(危険シグナル編)

ハンドルが重くなったけど

以前よりハンドルが極端に重くなったと感じられた場合。空気圧が足りないか、もしくはタイヤが減ったためと考えられます。もしそのまま、その症状を放置しておけば雨でスリップする危険性があります。最悪の場合にはタイヤ破裂(バースト)の恐れもありますので早めに当店にお持込ください。

ハンドル

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チェーンがはずれた

日頃のチェーンを張る作業を怠ると、チェーンが外れます。走行中に外れた場合は、足元後方からカチャカチャコ〜ンと甲高い音が聞こえ、後輪がロックします。非常に危険です。外れてしまった場合は仕方ありませんが、外れる前に当店へご来店ください。

チェーン

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ブレーキから妙な音が

ブレーキには大きく分けて2種類あります。ディスクブレーキ(板をはさんで止めるタイプ)とドラムブレーキ(押して止めるタイプ)です。

ディスクブレーキもドラムブレーキも「キー」という甲高い音の場合は、固着したブレーキのパッドが鳴いているだけですので問題ありません。

ディスクブレーキ ドラムブレーキ

しかし、ディスクブレーキの場合「ゴー」とか「ジャー」などの鈍い音がする場合にはブレーキパッドが磨耗している可能性があります。すぐに当店へご来店ください。

ドラムブレーキの場合は、ブレーキが効かなくなったと感じられた際にご来店ください。磨耗具合を確認し、交換・調整いたします。

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ブレーキかけると振動がくる

ブレーキをかけて振動がくる場合に、もし自然とブレーキレバーが戻されたならばブレーキディスクが曲がっている可能性があります。すぐに当店へご来店ください。

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そういえばオイルいつ交換した?

普通にバイクに乗っていて、ガソリンも入っているのに急に止まるようであれば、それは危険のシグナルです。もう1度エンジンをかけようとしても2度とかからない場合には、エンジン焼きつきの恐れがあります。すぐにお電話ください。このケースの多くは高い修理代が掛かります。

オイルはバイクの血液です。4ストロークエンジンの車輌は普段から交換の目安を気づかうようにしましょう。2ストロークエンジンの車輌は混合オイルを絶やさないようにしましょう。オイル警告灯が点灯したら要注意です。

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